売却

不動産を高く売却するためにはどこがいい?結論、大手を活用すべき3つの理由 【不動産投資家が実例で解説】

投稿日:

不動産を高く売るためには大手を活用しよう

不動産会社は巷に多数ありますが、「高く売る」ためには、どの業者へ依頼すれば良いのでしょうか?地元の不動産会社なのか、大手の不動産会社へ依頼すれば良いのか、など迷いどころですよね。

【私の事例】
都内で一棟ものを中心に経営しているサラリーマン兼不動産投資家の私は、2019年1月末に残債1800万円の中古アパートを2300万円で売却し、

運営1年間の家賃キャッシュフロー100万円と、売却益500万円、合わせて+600万円の利益を出しています

サラリーマンの副業としては、大成功と言える成果ですね。

札束のイメージ

今回の記事は、不動産の売却を検討されている方へ、そんな私の実例からのアドバイスですが、

結論は「高く売りたいなら、大手の不動産業者を活用すべし」

です。

私は大手複数社へ一括見積依頼できるサイトである「すまいバリュー」を使いました。
+600万円の利益を獲得できたのも、すまいバリューのおかげですね。

ポイントは3つです。

ポイント

  1. 大手不動産会社は売買の取扱量がそもそも多く、優良な顧客を抱えている
  2. 売却が難しい物件でも様々な方式を提案してくれる
  3. コンプライアンス・法令準拠しており安心

査定は無料ですし、不動産を保有している方で「自分の物件価値を把握しておくこと」は、実際に売却を急いでいなくても、必要不可欠なアクションの初めの一歩と言えますね

\無料で不動産の売却一括査定!/

すまいバリューでまずは売却査定の流れを確認してみる

 

2321

大手を活用する理由・メリット

パソコンで打ち合わせるイメージ

最初に不動産売却に大手をおすすめする理由をお伝えします。

  • 全国展開での取引が可能
  • 売却が難しくとも立地条件に基づく土地活用の提案力がある
  • 法令に基づくコンプライアンスがしっかりしている

この内容について解説を致します。

大手不動産会社は売買の取り扱いが多い

下記の表をご覧下さい。
これは大手不動産会社の取引数を表した統計になります。

取引数1位の三井不動産をはじめ、住友不動産・東急リバブル・野村不動産で年間10万件を超える取引件数を扱っています。
地域の不動産会社ではとても対応できる件数ではありません。

これは、全国に支店がありネットワーク力や営業力が高い、大手不動産会社ならではの1番の強みと言えるでしょう。

不動産大手TOP10社 取り扱い件数

2016年度
3月期
2017年度
3月期
2018年度
3月期
三井不動産37,82738,61240,658
住友不動産販売37,82738,61237,058
東急リバブル21,93923,27824,410
野村不動産7,7108,2728,561
三菱UFJ不動産6,0815,5745,759
三井住友トラスト7,2087,3627,878
みずほ不動産4,1514,2314,237
大京グループ6,5646,8289,805
三菱地所1,2781,3141,162
大成有楽不動産4,2214,3684,259

公益社団法人不動産流通推進センターより引用

過去3年分の取り扱い件数をまとめましたが、この表をみてお分かりの通り上位の不動産業者は年々取扱件数が増えています。
やはり大手に任せようと考える方が多いようですね。

 

売却がむずかしい物件でも関連事業での転換などを提案できる

古家の前で握手

土地を売りたい方は、その土地を売却して新しい住宅を購入する。
または相続した親御さんの住んでいた実家の土地を処分し固定資産税対策をしたい方がほとんどです。

しかしすべての売却希望の不動産が売れるわけではありません。
残念ながら、購入者がでない物件も現実には存在します。

こんな方の為に住友不動産では、売却保証サービスを始めています。
住友不動産販売では、売却を依頼されたお住まいが一定期間内に売却契約の成立に至らなかった場合には、事前にお約束した「買取保証金額」で自社または、子会社が買取を行うサービスを初めています。

住友不動産販売より

買取できるのは、やはり資本力の高い大手ならではのサービスといえるでしょう。

また、大手不動産会社は土地取引を売買のみだけとはとらえていません。
大手不動産会社のほとんどは自社に賃貸経営や他の土地転換を取り扱う部門を有しています。

立地条件や売却希望者の希望に合わせて、売れない物件そのままでなく駐車場経営やアパート経営・病院開院など立地条件や規模にあわせての提案も可能にします。

三井リフォームより

なかなか時間がたっても売却が進まない場合は、「他に土地活用の活路はないか?」
そんな相談ができるのも大手不動産業者の有利な点です。

コンプライアンス・法令準拠

コンプライアンス

不動産業界は専門性が高く、また高額な取引がある背景から一部業者での強引な取引で被害を受けている方もいます。

どの業者が良い業者なのか?
普段から付き合いのない方などは判断に困るところでしょう。

こんな不安も大手不動産会社なら心配はありません。
不動産売買には国家資格である、宅建取引士という有資格者がいなければ取引は成立しません。

不動産会社で土地取引をするには宅地建物取引士がどれだけいるのか?
それがその不動産会社のステータスの一つでもあるでしょう。

小さな不動産会社では、5人に1人の割合でこの宅地建物取引士がいれば良いという事になっていますが、東急リバブルでは、営業担当者の97%がこの宅地建物取引士有資格者です。

東急リバブル

お客様に接するほとんどの営業マンは宅地建物取引士の資格保有者であり、大手は法令を遵守し、誠実・丁寧に対応していただけます。
安心してお任せできるでしょう。

\無料で不動産の売却一括査定!/

すまいバリューで売却査定の流れだけ、まずは確認してみる

大手業者のデメリット

大手不動産業者のメリットをお伝えしましたが、デメリットもあります。
それは、地元の情報などを把握しにくいというところです。

昔からの信用ある地域の不動産会社なら、近隣の土地を欲しい人がいる。
または、数年後この土地が開発される予定があるなど地元ならではのきめ細かい情報を得ています。

地元の細かい情報は、大手不動産会社は逆にカバーしきれない場合があります。

このような状況に対して、ご不安であれば大手不動産会社に依頼された後でも営業担当に「地元の不動産状況なども調べて欲しい」と依頼することもできます。

大手不動産会社からの問い合わせであれば、地域の不動産会社は快く対応していただけるはずです。

地域の不動産業者は情報共有しているものですし、運良く取引成立すれば手数料を折半することもあるので協力的です。

大手売却の方法は?

書類のイメージ

不動産の売却の流れをご説明します。

①書類を用意する

固定資産税評価表・土地権利書・抵当に入っているのであれば
根抵当権利書・土地登記書

これらの書類を最初に揃えて確認しましょう。
土地や建物を相続したばかりなら大丈夫と思いますが、土地の書類を揃えて見ると土地の種別に制限がある、抵当に入っていたなどその土地の正確な情報を知ることができます。

このような情報を不動産会社に提示し、売却を進めることになります。

②不動産取引の相場を知る

所有している不動産を売却する場合、一般の方でも自由に近隣の土地がいくら位で売買されているのか?という情報を手軽に知る方法があります。
下記は国土交通省が運営している土地総合情報システムです。

公開されている価格を見れば、所有している土地がいくら位なのかがわかり、不当に安く買いたたかれたりしていないか?という判断材料になります。

このシステムは、国土交通省が提供しています。
土地取引の公正化を目指して情報を公開されており、土地の路線価や実際の売買価格がわかります。

土地総合情報システム

③不動産会社へ依頼する

いよいよ不動産会社へ依頼することになります。
近年の不動産取引の活況から多くの不動産業者が存在していますが、どの不動産業者を選ぶべきなのか?

迷うところです、土地に対する価格は相場があっても会社毎にその土地の評価は分かれます。
そんな時に手軽で便利なシステムがあります。

一括売却査定サービスを使おう

自宅で手軽に不動産一括売却査定サービスを利用するなら、短時間で一挙に多くの会社からの売却価格を知ることが可能になります。

入力方法は簡単です。
所有する土地の正確な住所と広さ、そして名前住所を入力すれば後は連絡が来るのを待つだけです。

そのやり取りもメールや電話で行い、簡易査定でも高値をつけてくれた会社をメインに2,3社と実際に会ってみましょう。

実際の査定では、建物込みで売却するのであれば訪問して査定して貰うのがもっとも正確な査定額がでてきます。

この不動産一括売却査定サービスをできる会社は大手のみ。
どの会社も、営業力・提案力・コンプライアンスなど問題なく依頼できるので安心ですよね。

依頼できる不動産会社が見つかったらあとは連絡を待つだけです。

(参考)ステージングサービス

ソファなどのステージングサービス

そして不動産をすこしでも魅力的な商品として売り出すために「ステージング」を行ってくれる会社もあったりします。
マンションを売却されるなら、インテリアコーディネーターに依頼して内覧に来たお客様が好感を持って貰うためのステージングをしてもらう事は素晴らしい戦術ですね。

土地なら、雑草などで荒れないような保護も検討してもらえたりします。

すこしでも多くの方に興味を持って貰うための大手不動産業者ならではのサービスといえるでしょう。
色々と問い合わせしてみましょう。

この不動産一括売却査定サービスを利用すれば、きっと満足できる結果が得られるはずです。

もちろん査定は無料ですよ。
1円でも高く売却するためには、どんどん積極的に行動していくその姿勢が重要ですよね。

<スポンサーリンク>

あなたにとって最適な不動産売却業者が見付かる!

2321

不動産の売却や査定については、大手ならではの集客力を重視する事が必要であり、すまいValueで財閥系など幅広いエリアに対応している大手6社に一括査定依頼が可能です。
売却件数も6社合計で、何と年間11万件以上と抜群の実績が有ります

現在、スルガ銀行やかぼちゃの馬車問題をトリガーとして、不動産投資への融資が締まっている中、収益物件やご自宅の売却をお考えの方はお急ぎ検討を!
すまいValueでの査定は、机上査定および訪問査定も無料です。
具体的な売却時期が決まっていなくても相談が可能、しかも1社だけではなく比較することができます。
どの会社も業界をリードしている大手ならではの安心感があり、最適なパートナーが見つかります。

\無料で不動産の売却一括査定!/

「すまいバリュー」で、最大6社の大手不動産業者に売却査定を依頼、自分の物件の価値を把握しておく

 

<スポンサーリンク>

買取保証ありの「アイデアル」

3859

スピーディな売却査定と全国ネットワークを使った購入希望者・潜在顧客とマッチング。
万が一売却できない場合は、アイデアルの買取保証の利用もできます

1都3県(首都圏内)と全国政令指定都市の物件に強みを持ち、収益アパート、収益マンション、収益ビルの売却に多数実績有りです!
底地・借地も取り扱い可能!

アイデアルでの査定は無料です。

融資厳しい中で、最適かつスピーディな売却活動を実施できます。

\より確実にスピード感のある売却!/

「アイデアル」で、保有物件をスピーディに売却する

ブログビジネスと不動産投資の共通点 1

ブログビジネスと不動産投資の収益の流れや運営の方法には、非常に共通点があると感じたので、今回記事にしてみました。 話題の「ブロガーの人」さんもブログを自社ビルに例えていますね。 分かりやすい。 すると ...

-売却

Copyright© 不動産ハッスル!! , 2019 All Rights Reserved.